2 マインドセットを変える方法

今日は僕がなんで走り続けていられるのかという秘訣みたいなお話をしたいと思います。どこかで書いた気もしますが、コレは何度でもお知らせした方がいいと思うので、ぜひお楽しみください。

かれこれちょうど2年前に、ダイレクト出版さんの『世界一シビアな「社長力」養成講座』を購入したことで、僕の人生が変わりだしたのですが、この時に出会ったダン・ケネディとの接触を僕は持ち続けているという秘密があります。

もちろんコレは、現実世界であっているわけではなく、別の方法・・・音声プログラムをずっと聴き続けている、という意味なのですが、この効果はエライ絶大なんじゃないかな、って思います。

例えばですが、値引き交渉とかってあるじゃないですか?アレ、僕はそれまでなら部下から「小野さん、実は値引きの要求が・・・」ってあれば、「競合の価格とか相見積もりの相手はどのくらいなのかを探ってみて、それで交渉してみよう」みたいに、反応していました。割とよくあるような、対応の仕方ですよね、コレは。

しかし、ダン・ケネディの音声プログラムをずっと聴いていると・・・期間にすると半年間は毎日3時間聴き続け、1年365日の内に363日は聴いているみたいな、そんな感じだったのですが、

例えば「値引き要求が・・・」と相談されたとすると、「そのようなお客さんは切りましょうか」って感じに対応が変わりました。コレは、自分でも笑ってしまうのですがホントの話です。

値引きが・・・と誰かが発した途端にムカってくるんですよね。まさに、ダン・ケネディの魂が入ったな、と。そんな感じです。

コレは一例なのですが、音声を聴き続けることによって、脳の深いところにその言葉とか考え方が刻み込まれます。だから、「写経は大事。なぜなら・・・」「毎日1つは資産形成に繋がる行動をする。だからお客さんとの接触を・・・」とかを聴き続けることで、その考え方が自分にとって普通になり、行動することも普通になります。

この音声を耳から入れる効果でさらに不思議というか興味深いというか、コレはラクだな、って思うのは、意識して理解しながら聴かなくても効果がある、ってことです。実際、僕はダン・ケネディの言っていることで覚えていることって言えば、

写経のこと、値上げのこと、請求書は群れに送れ・・・くらいかもしれません。もちろんもっと覚えていますし、考えたり質問されたりすると出てくると思いますが、パッと思い浮かぶのは数えるほどだったりします。

そしてどの音声プログラムでどんな話をしていたのかも覚えているわけではありません。つまり、聴き流しているわけです。もっと言うと、寝ながら聞き流している時もありました。特に通勤電車では寝ながらでも聴き続けることを意識していたので、電車に乗って席に座る、もしくは立ったままでも目を閉じて、あるいは外の景色を楽しみながら、ダン・ケネディの音声を聴き流してしました。

僕はなぜコレほど多くのセールスレターを短期間に書けたり、お客さんのレジを鳴らすセールスレターを書けるようになったのかといえば、ダイレクト出版さんのアプレンティスに参加して、寺本さんからレビューを受けたおかげですが、

他にも毎日4時間、土日祝日なら10時間のコピーを学ぶ時間を確保し、それを今でも・・・今はもっと多くの時間を投資できています・・・やり続けているのは単に習慣化のコツを知ったから、だけではないような気もします。

なぜなら、習慣化のコツを知ったからって習慣化できるわけじゃないし、レジを鳴らせるコピーを書けるようになるわけでもないからです。

習慣化の場合、コア・バリューとかマスタープランとか、これらがカギを握るのはセールスライティんすスタートアップガイドの第1章でお知らせしたとおりですが、

自然と必要な行動が取れるようになったのは、やっぱりダン・ケネディの音声プログラムが僕の脳に入っているから、だと思うんですよね。つまり、マインドセットが変わったと。

コレはやり続けないと成果を試せるものではないのですが、もし興味があればあなたもお試しのほど。